KEY OF LIFE

お茶好き・さわが日々心に留まったことを綴ります

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お誕生日に寄せて

何度でも観返しております この前の 『少年倶楽部プレミアム』

何かを一緒になって創り上げるのは、
確かに外にいては何にも 関係ない・面白くない・気持ち悪くすらある 感覚でしょうね
それが、今では 大・大・大好き な坂本くん*
見つけられてよかった☆^^

奇しくも、同時期に『爆笑問題のニッポンの教養』で、
2回に亘って野田秀樹さんがゲストということで
「演じること」について語ってらっしゃるのとリンクして、
私にはとても面白く感じられました

野田さん曰く「(若い人たちに)現場に戻って欲しい」

以下、野田さんのお言葉

-質問:何かを伝えるためにその媒体(この場合演劇)を使って表すのか
    その媒体(表現)自体が大切なのか

野田)その表現が好きな人が本当の表現者と思う方です
   それは、あのぅ。。。歌を歌うことに理由ないじゃん
   踊ってみることに理由なく初めて踊るわけじゃん
   それは、演劇も本当にそうだと思うんだよね
   演劇というものが面白いと思った人間がやっている演劇が
   やっぱり面白いと思う

とりあえず、この記事で私が取り上げたい箇所だけ抜いたので
野田ファンの方には
「捩れて伝わる!」とご不快な面があるかもしれませんが
また別の項でこの放送の感想を書きたいので、詳しくはそちらで。。。


この部分に関して
私の中では、坂本くんの「板の上で死にたい」という言葉にリンクしたわけです
プレミアムトークで
「歌・踊り・お芝居この3つが揃ってるミュージカルが大好き!」と言っている
坂本くんの目は、キラキラ輝いてました
心の底からの想いがあふれ出している感じ

そうして創り上げられる空間の中で紡がれる言葉の流れが
観ている者たちの心深くに強くしっかりと届くのです
もしかしたら、その届いたものは、何年も経た後にまでも
観ていた人の生き方に関わっていくのかもしれない
いや、多分、確実にそうなるであろう何か、なのだと思う

去年暮れのあの日にも
そうして私は出逢ったのだ、と思う
「好きなことをその気持ちのままに」体現している姿から届いたもの
それが、私のファンとしての原点
一番シンプルで強いもの
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[ 2010/07/24 01:33 ] V6 | TB(-) | CM(-)


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