KEY OF LIFE

お茶好き・さわが日々心に留まったことを綴ります

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一年点検&苦言

一年点検
本日2時より我が家の引渡し後1年の点検がありました。

生憎の春の細い雨の中、カスタマーセンターのWさん到着。
早速先日補修のあった外壁部分の塗り色が元の色に合わなさ過ぎることを伝え、
他の疑問にもお答え頂きました。



*今回お聞きしたかったこと(見回り順)

  ①物置小屋の基礎に、水が上がった跡があるが、それは地盤の排水がうまくいってないせいではないのか
   (以前、庭の水栓BOXまわりに水が染み出したような跡になったのは、結局BOXに地中の水分が水滴となって付き、
    それがまた地面に落ちてぬれたように見えたことがあったが、それも異常に地中水分が多いせいではないのか)

    ans.どうしても時期的なところで、基礎に水分が上がってきたかのような水染みができることはありますが、
      拝見したところ、それは自然に含まれる程度のようです。大丈夫です。

  ②補修のあった外壁部分、どうしてもお客様をお通しする箇所から見えてしまうので、塗りなおしていただけませんか?
  
    ans.積和の方で補修にあたったようですので、担当者に連絡させます。
      気になりだすとずっと気になるでしょうし。まぁ、どうしても直すとなると、1年経っていますし、
      同じ色になるかどうかは分からない部分もあるのですが。。。確かに色は違って見えますね。

ここまでの感じで、しっかり受け止めていただけたと思われる対応でした。

ここからは中の気になるところ。

  ①(こちらも義母のリビングも)作り付けの棚と壁の間の隙間がかなり開いてしまっています。

    ans.そうですねー。木のものはどうしても呼吸するので、季節によって、湿度によって
      コーキング部分が割れてくることは多いです。避けられない部分でもありますね。

  ②洗面室のビニールクロスの床が、盛り上がったところがあるようですが、中に空気が入ったり、床下で水漏れしていたり
   することはありませんか?

    ans.(素手でなんども床をなぞり)そうですね。確かに浮いていますね。どうしても伸び縮みはあるので、
       浮いているように感じられることもあります。お掃除してらしたら分かる程度ですよね?
       この状態を見る限り、下でなにか起こっているということはないと思います。

  ③階段にまた釘の頭が出掛かっている部分があるのです。3ヶ月の時にも他のところを直していただいたのですが。
    
    ans.あー、これですね。すみませんが、こちらは積和にご連絡させていただくということで。(わかりました)

  ④義母の部屋の作りつけ収納、引き戸で動かしにくいところがあるのです。
   
    ans.こちらは後ほどまた拝見します。

  ⑤2階サティス(暖房便座つき便器)の、暖房の調子が悪いことがあるようで、菜に触ってないのに暖房が切れていることがあるんです。
   また、時期によってか下水の臭いが感じられることもあって。。。

    ans.(詳しく症状を聞いてくれ、ご自分でも何回かリモコン操作されたり臭いを調べたりされた後)
      INAXに連絡させるようにします。

  ⑥寝室の床がなる部分があるのですが。。。(雨降りだったからか、音は鳴りませんでした;;;)
   
    ans.木は生き物ですのでね^。。。
      こちらは木造なので、どうしても軋み音は出勝ちですが、時期的なものや湿度などで聞こえないくらいなら大丈夫です。

このあと、全ての建具、窓の状態チェック。ベランダチェック。水周りチェックがありました。(汗
建具は一部ハンドル部分の緩みを留め直していただきました。
ベランダについては雨降りでしたが覗かれて、「綺麗にしていただいていますね」とお言葉を頂いて嬉しかったです♪^^
嬉しかったと言えば、床。
「コーティングなさったのかと思いました。綺麗になさってますねー!」
「2ヶ月に一度くらい塗っていますよ」
「えー!?そんなにですか?1年に一度は塗っていただけるようにとお願いしているのですが。
 それだけやっていただいていたらもう十分すぎるくらいです」
このお言葉は、主人にもちゃんと伝えました。>主人、とても喜んでいました。笑

この後、棚のコーキング部分補修・義母の棚引き戸補修をしていただきました。

もう少し具体的なお掃除方法などもお伺いしたかったのですが、4時から次の方が待ってらっしゃるということで、
書類をいただいてコーヒーを一杯差し上げてWさんは帰っていかれました。
この後、Wさんご自身、上司に当たられると思われるNさん(3ヶ月点検時にはこの方)からお電話を頂き、業者さんからもご連絡頂きました。
早速の丁寧な対応にとても感謝しています。

また、Wさんが見回ってらっしゃる間、三和シャッターのスタッフ到着。
義母の寝室の動かなくなってしまった電動シャッターを見ていただくためでした。
結局、昇降ボタンどちらも「シャッターが下りる」というコマンドを出していることがわかり、
モーター自体の交換となりました。
義母は「電動なんて壊れやすいんじゃないの?」と突っ込んでいましたが、稀な例らしいです。
いずれにせよ、ちゃんと直って良かった。


さて。
ここからは苦言です。
Wさんから業者に連絡していただく際に、カスタマーに渡っている仕様書と実際に入っているものが違っていました。
Wさんが控えていかれたものと、仕様書が違っているために確認のお電話を頂いて分かったことでした。
確かに便器を替えたのは設置が差し迫った頃でしたが、カスタマーに仕様書を渡すまではそれから数ヶ月あったはずです。
違った仕様書が渡ってしまったのは何故でしょうか?引継ぎをいまいちどしっかりしておいていただきたいものです。
もう一点。これは書くべきではないかもしれませんが。
1年点検には営業さんも出席することになっているようですが、バス見学会にご同行されるということで今回ご欠席でした。
後日連絡してくださるそうですが、事前にひと言あった方が納得できるような気がしました。
お忙しいとは思いますが、そのあたり、どうでしょうか。

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[ 2006/02/16 23:54 ] 家作り/住み始めて | TB(0) | CM(0)
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