KEY OF LIFE

お茶好き・さわが日々心に留まったことを綴ります

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怒涛の2週間

こんな時間に更新;;;

2週間前、東京の大学を受験する長男:Fを新幹線に見送った金曜日
あれ以来、なんというめくるめく日々。。。

ぶいろく関連のいろいろもあったから、
それについても細々書きたいこともあったのに、
記事をupするまでの集中力も文章力も全くなかった

仕事もただ単に「こなす」しかできなくて。。。

そんなに息子に懸けているつもりはないんだけどなぁ、、、

でもやっぱり、遠隔地長期受験だと親御さんも付いていく例も聞くから
その分、電話やメールだけでもフォローしなくちゃ、とか
普段あまりケータイ触らないんだけどマメにメールチェックしたり
そんなことだけでも慣れないことは結構疲れた

そして、先週半ばにFの受験が終わり、
今度は週末から発表が相次ぎ。。。

ダメだったところもあった
第一志望も。。。NG。。。

Fは、
私には言わなかったけれど(浪人は家庭の事情で無理と言ってあった)
弟のMには、もう秋ごろから「ダメだったら浪人させてもらう」と
言い続けていたらしい

今回、実は第二志望の発表が最後だった
第一志望がダメと分かった日、午後中ずっと話し合い
夜になって、主人も交え、遅くまで続いた
まぁ、堂々巡りなんだけど。。。

すでに受かっている学校もいくつかあり
じゃ、どうして行く気ないのに受けたの?とか
その大学でダメな理由は何か、とか
そもそもFのやりたいことは何か、とか。。。

ひとつを除いて、全部同じ学部学科を受けた
だから、やりたいことの方向性は一貫している、それは
今までの話から分かってはいた
では、その他の要素は?

意外なことに。。。主人は浪人させたがっていた
正直、理系の主人が言う、「就職も考えなくちゃ」というその根拠は
文系のFにまるっと当てはまるとは思われなかった
「浪人したら次年度は受かる」なんて思うのも危険すぎる
次の年、何が起こるか分からない
もう四半世紀前の私の時ですら、2年目も「来なかった」子を何人も知っている

ウチは年子のMがいるから、Fが浪人したら、
もうまるっと双子ちゃん状態になるわけで。。。
その現実に耐えられる屋台骨があるのか、私たち>主人に

そんな消耗する一日を過ごし、次の日

第二志望合格の発表を見た

「受かった。。。何が起こったや?」とF

でも、実はここからがまた長い一日。。。
もうほとんど浪人で固まっていた状況がぐらぐら揺れる

「だって、実際、試験を受けた手ごたえは、あと少しで第一志望に届くんだ」

でも。。。と、また私もひとくさり(私は浪人は反対の立場)
「将来やりたいことが決まっているなら、学ぶ場所はひとつの通過点
 与えられた場所で一生懸命自分を磨くことに時間を使った方がいい」

Fは 第二志望の学校をまた調べたり、担任に報告がてら学校に行って
いろいろな先生とも話して結局ここに決めた

うん。私は悪くないと思うよ。
だって、夏の大会が終わるまで、野球部のレギュラーだったんだよ?
10月頭まで学園祭のチーム(学年縦割り3クラス)代表で忙殺されてたんだよ?
11月は原因不明(のち判明)の高熱と頭痛で半分学校休んだんだよ?
そのまま塾にも行かず、黙々と問題集と取り組む日々
ま、国公立は無理となったけど、第二志望にちゃんと合格したじゃん
すごいよ、よく頑張った!
正直、私じゃできないよ
胸を張って行きなさい


でも。。。
と、少し立ち止まってしまう

本当にこれで良かったのか。。。
私はFの信念を曲げたのか?
もしかしたら、可能性の芽を摘んだのか?
男子だから、一年くらいの道草、どってことない!
確かにそれもアリかな、、、って思った時間もあったんだ

サクサクと第二志望校への手続きを進める自分と裏腹に
なぜか疑問が頭を擡げる
住まいも決めた、書類も全部揃えて送った
もう後戻りできない

だから、考えても詮無いことは終わりにしよう
もっと具体的にやるべきことを見ていかなくては
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[ 2010/02/27 03:33 ] 日々のこと/私 | TB(-) | CM(4)
進む道は迷ってばかり
私の息子は最初に受かった本命1にしましたが、本命2とどちらにしようか、ずっと迷ってました。1月には息子は「母ちゃんがどっち行くか決めて」と言う始末。本命1が受かった後も、「俺が決めるの?!」と迷ってました。

本命1に決めた本人の最大の理由は家からの近さでした。行こうと思えばチャリで行けるし。

本命2の方が就職とか、進学も有利だったんです。(本命1はどちらかと言うと研究者育成)


実は母はまだ迷っていたりします。息子が生きてくのに本命2の方が良かったんじゃないかって。最終的に息子に決めさせたけど、しっかりした基準が無かったみたいだから親が決めた方が良かったのかしら?とか。世間一般には本命1の方が偏差値も知名度も高く、自分の見栄はなかったか?とか。


自分の時の方が迷いがありませんでした。

大学は本命でなくても、そこで自分が何をするかが大事ですからね。私が行った大学の教授が、受験時の本命に教えに行っていて人気だったんです。結局、本命行くよりみっちり教えてもらえたしお得でした。

だから、息子さんも切り替えて充実したキャンパスライフを過ごして欲しいなと思います。
[ 2010/02/27 10:16 ] [ 編集 ]
◆GOママさん
こんばんは

逡巡の末、この記事はこのまままた載せることにしました
「違う気がして載せるのを止めた」と書いた日の思いも
その時はそうとしか考えられなかったけれど、
数日経って、また思い返せば、26日、27日に思っていたことは
やはりそのときはそのようにしか考えられなかったことだし。。。
ここは個人的な日記を、なぜか世間様にopenにしている場所であるのだけど、、、
あまりに一方的に書いて、息子にどうなの?って思ってしまった。。。
そういうことです

せっかくコメントいただいたのに。。。そして、
再掲の許可もいただいていたのに、遅くなってしまってすみません
気持ちが揺れすぎでした;;;

今は、もう家族みんな、前向きに、Fにエールを送っています
主人も「後ろを振り返るな」と言います
すでに始まっているFの4年間をまたサポートしていかなくては(しすぎないようにw^^)

GOママさんの息子さんも、色々と迷うことがあったんですね
いろいろあっても。。。やはり最終的には「自分で判断したんだ」ということが大切
そういうことでしょうね
最後に踏ん張れるのは、「自分で選んだ」その思いですもんね

また新しい春
前を向いて、頑張っていきましょうw^^

コメント、ありがとうございました*
[ 2010/03/07 22:55 ] [ 編集 ]
迷ってばかり
不惑も過ぎてるのに、母は迷ってばかりです。

自分の人生より迷います。やはり、子どもの人生だと割りきれず、自分がした事で悪くならないかと考えてしまうから。

とうとう、映画に誘っても付き合ってくれなくなったし、親が子離れの練習しなければいけないのかもしれません。

お互いに、迷いながら進むしかないのですね。
[ 2010/03/08 17:29 ] [ 編集 ]
◆GOママさん
こんばんはw
私も常に迷いながら日々をすごしています

人はいつも知ると知らざるとに関わらず選びながら生きているもの
と、いつかどこかで読んだような記憶がありますが
その「選ぶ」ことが自分の意思かどうか、そこが何か起こった時に関わってくるポイントなんでしょうね

子供のことは、自分の人生よりも心配、、、同じくです
それは、どこかで「自分のせい」になるのが怖いのでしょうか?
産んだことさえ悲観的になる瞬間があるのも事実ですが、
やっぱり一生懸命なにかに取り組もうとする子供を見ると
この世界に居てくれてよかった、と思います

そろそろ、その「居てくれてよかった」の思いだけで過ごす日々が来ますね

親も巣立ちの季節ですw^^
[ 2010/03/08 18:44 ] [ 編集 ]
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