KEY OF LIFE

お茶好き・さわが日々心に留まったことを綴ります

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頭で聴く音 身体で聴く音 心で聴く音

このblogのテーマはどこへ行ったんだ!?
ってくらい、V6を語ってしまった昨今ですが、そろそろ落ち着こうと思います

一応その前に、自分の中で整理w

↑今日のお題に書きましたが、
「この今の私を、ティーンの私が見たらなんと思うか!?」ってことで
自分と音楽との関わり方。。。
歳を重ねた今だから思うことを書いておこうということです

頭で音を聴いた10代、身体で聴いた20代、今は心で聴く比重が多くなってるというか


まぁ、ティーンの頃の私はこの今の私の嗜好をきっと

「絶対に許さん!!!気持ち悪い!」

と、切って捨てそうですねぇ;;;

ある意味洗脳された日々でしたから
時代と両親に

洋楽礼賛まっさかりの時代、60年代、70年代、80年代の前半を
ティーンで過ごした私の中では特に 演歌 は「絶対の」NGだったもんなぁ。。。

それに我が家の両親の嗜好で、メジャーに乗ってくる国内産の音楽は
自分がラジオを持つまで殆ど聴かなかったし。。。
だから、男女御三家も、ピンクレディーも、よく分からない。。。
クラスでみんながピンクレディーの振り付け付きで踊ってても全然わからん;;;
たまに両親を恨んだりしたけど、それでいじめられたりハバにされたりはなかったから
そこまで悔しがりはしなかった

両親。。。今思えば、海沿いの片田舎でかなり特殊な人たちだったろうなぁ;;;
我が家では、だいたい父の掛けるLPのクラシックやジャズが流れ、
たまに母が好きなラテン、
レコードが掛かってない時には
FM-NHKのクラシックかシャンソンか純粋なフォルクローレの番組。。。
母なんかは当時よく、「クラシック以外は聞かなくていいの!」なんていう乱暴も言ってましたね

なのに、なぜか毎週土曜は民謡のTV番組を見せられた(笑 
当時は一家に一台しかTVないし、子供にチャンネル権はないしw
遅いお昼ご飯の時間に掛かってるから、どうしても見ちゃうわけですよ
なんというか、、、妙な感じだったけど、案外違和感なく観てた自分も居たなぁ。。。
やっぱりそこは「日本人の血、リズム」が反応するんでしょうねぇ、身体が*

中1になった時、NHKの英語番組を聴けば?という叔父からのプレゼントで
自分専用のラジオを手にして生活が一変しました

時はベイシティ・ローラーズやらバスターやらイギリスのアイドルが席巻し、
カーペンターズやオリビア・ニュートンジョンも頑張っていた時代
お決まりに嵌りました~*(笑
でも、そこは妙な「プライド」があって、「音が良いFMしか聴かない!」という
きっと父の影響のヘンな頑固者;;;やっぱりどっかズレてるんですねぇ、、、

そして高校生になって放送部に入ったら、もう止まらなくなっちゃったよね、、、
高校から帰ったすぐ(5時くらいかな?)FMばっかり聴いて聴いて聴いて、、、
マイケルシェンカーやらホワイトスネイクも好きだったし、
TOTOとかJOURNEY、SUPERTRAMPなんかもよく聴いたなーw
でもって、部活ではオープンリール使ってチョキチョキ編集したり色々。。。
この作業の習慣(?)は今も続いてる気がする。。。デモtape作り、、、

10代最後の時期、プログレッシブ・ロック(特にATOLL)に傾倒してかなり長く続く。。。
同じ頃、MIKE OLDFIELDに出会って、今でも最も好きなアーティストでもある

で、大学生ですよ
ディスコ時代到来初期80年代前半。。。
音楽好き、リズム好き。。。行くよね、ディスコ。。。
劇団仲間と行く、行く。。。
そして、芝居のスタッフとしても徹夜で音探しの毎日
純粋な邦楽から当時流行り出したアフリカ音楽まで色んなジャンルを
ようやく地域にも出現したレンタルレコード店まで通ってかき集め。。。

で、なぜか、その時、角松のLPも借りたんだった。。。
NHK教育だったかで流れたスクラッチ映像に感動して覚えてたんだよね
店頭でLPジャケ見たとき、「あ、この人この間の人だね」って感じで。
今では普通だけど、当時は斬新だったんだって!スクラッチ!(爆
田舎に住んでるとねぇ、媒体が限られるから(爆 新しかったw
そこからいきなり角松ファンに。。。>なんか、今までの嗜好とチガウ?
女子は現実的!ってことで~^m^

身体で聴く音楽全盛の時代に突入して。。。楽しかったけど、
結婚後はストンと落ち着いちゃったなー。。。

年子産んじゃったしなー。。。
同居だしなー。。。
弾けてる暇ないしなー。。。

という感じだったけど、こうなると、メジャーローテーションされる音たちに意識が向くんだよね
そしてそれが自分のなかでも「普通」になって「良いんじゃない?」になる
もちろん、90年代になって、日本の音楽シーンも洋の音がこなれて
いい曲があふれ出るようになって、それも特に「求め」なくても満たされてる感じでもあったんでしょう

そして。。。
今、アラフォーじゃなくて、mid-fortyになってみたら
10代の頃、NG!と思ってた歌の数々を歌える自分にビックリしたり、
チラリと聴く部分的なナツメロにハッ!としたり。。。
こんなことが続くと、つくづく「歳とって回帰してるなー」感が強まるわけです

耳を塞いでいたように思ってた幼い頃、
家になくても巷で聞こえてた音にしっかり記憶の焦点があってる驚き
それは読経や木魚の音に落ち着きを覚えるのにも通じる何か
心の中の音なんでしょうか?

歌詞にもほろりと来たり、メロディーラインにたまらなく哀愁感じてみたり

よく、歳をとると歴史好きになるといいますが
感覚的には共通なものがあるな(笑

と、いうわけで、今はとにかく、いろんな要素を満たしてくれてるV6!(笑
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[ 2010/01/12 10:26 ] 日々のこと/私 | TB(-) | CM(0)
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