KEY OF LIFE

お茶好き・さわが日々心に留まったことを綴ります

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

読みきれない;;;

会社の休みの関係で、時間的ゆとりの出来た主人と
市の図書館に出かけることが増えました
住まい近くの公民館にも、中央図書館の分館があって、
そこそこの蔵書もあるのですが、なんといっても中央図書館の比ではありませんし、
何よりも中央だと新刊本・新着本が揃っているのが魅力♪
netのオン・ライン中央図書館で、こんな新着本があるのだと眺めているのと、
実際に書架の前で背表紙を見たり司書さんお勧めのpopを見るのとでは大違い!
というのも実感できます
実際に見ていると、普段なら絶対に手に取りそうもないような本(たとえば物理書とか哲学書とか)なんかも、「おぉー!これ面白そう!!!」となったり。。。
そんな思いに駆られて次々手に取っていると、あっと言う間に一回の貸し出し制限10冊なんてすぐ;;;
絶対に2週間じゃ読めないよなー;;;と思いながら、とりあえず借りてきてしまう欲張りなのです;;;

で。
↓の江國さんと辻さんのコラボ本の時もそうだったのですが、次に予約が入った本から読み始めるのですが。。。結局2週間のうちにその最初に読み始めた1冊すら読みきれなくて、次に待っている方に渡っていってしまうということが最近はほとんど;;;
ホントに情けないのですが、読み始めて10分で眠くなるorz
面白い♪ ふむふむふむぅ~~~♪ なんて思いながら読んでいたはずなのに、
気づけば1時間半寝てた。。。!!!@。@
みたいなことばかり;;;
マジで凹みます

先回は、重松清さんと茂木健一郎さんの『涙の理由 人はなぜ涙を流すのか』を、運良く入荷一番で借りられたのに、上記の理由で半分しか読めず、次の人に渡っていきました
今回。。。というか、今読んでいる茂木さんの『今、ここからすべての場所へ』にも予約が掛かっているのに、5日でまだ40ページしか読めていないorz
この本の運命も他と一緒かしらー;;;
ちなみに、『涙の理由』は、図書館の蔵書1冊に対して、すでに4人待ち
今すぐ予約しても、また手に出来るのは少なくともひと月ちょっと先ということになります

先般返さざるを得なかったと書いた、辻さんの『右岸』のように、蔵書が5冊あると、予約時に15人待ちでももう届いたと知らせが入ることになります
んー;;;でも、タイミング悪いなぁ、、、
茂木さんのこのエッセイも面白いので全部読みたいし、『右岸』はもちろん読みたいし
エッセイは返すまであと8日、右岸は今日借りに行ったとして、約6日は猶予があるから読めるかな???
んでも、じゃ、他に借りている9冊(右岸は入れないで)は!?ってことになるよねぇー;;;


  ・ヨーロッパ人相学
  ・悼詞(鶴見俊輔)
  ・教育立国フィンランド流教師の育て方
  ・服は何故音楽を必要とするのか?(菊地 成孔)
  ・パリのアンティーク屋さん
  ・日本語の作法(外山 滋比古)
  ・佐高信の辛口100社事典
  ・滋養ポタージュで始めるヨーロッパ薬膳
  ・コーヒーのお菓子

以上の9冊

『悼詞』『日本語の作法』も予約で借りたもの
こちらの2冊は次の人の予約掛かってないのでとりあえずゆっくり。。。なんて、
悪いユーザーの見本でしょうか;;;
あー、こうして書いている間があったらさっさと読みなさい!!!ですねぇ;;;
ちなみに、コーヒーのお菓子は、今の時期、必要があったため(笑
普段お料理系の本は借りないのですが、今回は薬膳スープの本なんてのも借りてます^m^
スポンサーサイト
[ 2009/03/13 10:41 ] 本棚 | TB(-) | CM(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。