KEY OF LIFE

お茶好き・さわが日々心に留まったことを綴ります

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これは読んでみたい!

相変わらず朝が早いので、土曜の朝に移動した『週刊ブックレヴュー』も、余裕で見られます。^m^
今日の放送分には、久々にぐぐっと惹きつけられる本が紹介されていました。
フリー編集者の上村美鈴さんが薦めてらしたのですが、
朔立木さん著の『暗闇のヒミコと』という本です。
朔立木ヒミコ

実際の弁護士である著者が、裁判制度の実態と問題点を浮き彫りにした本ということで、施行が迫ってきた裁判員制度の参考にもなるのでは、ということでした。

あらすじは

高級老人ホームのお年寄りが殺害され、容疑者となった女性看護士が、マスコミやblogを通して冤罪を訴える。まるで、ヒミコのように、多くの支持者を従えて冤罪を叫ぶ彼女は果たして白か黒か?



どうやら、この女性は幼い頃に近しい人に虐待されていたようなのですが、そのことも背景として絡むようです。
以上の情報だけでもちょっと読んでみたくなるのですが、同じ書評ゲストで出演されていたイッセー尾形さんの補足推薦が素晴らしかったw
「blogというものは。。。まるで現代の宝みたいに言われるバーチャルな世界が、オフ会とかなんとかってことで、リアルになった時にね、結局持ち上げるか蹴落とすか、どっちかしかないってのがね。。。現代に肉薄してる。まさに問題の底辺を描いてるんですよ」(逐語ではありませんが、、、)と仰っていたこと。
持ち上げるか蹴落とすか。。。怖いけれど、確かにnetってそういうことあると思う。。。と、思ってるので、このお話はホントにこころにググッと響いてきました。
ちょっと本からは離れるのかもしれないけれど、そんな現代の闇に考えさせられることもあるような多面性をもった本ということで、是非読んでみたいと思いますw


さて。
080531はまかんざし

ちょっと一服。
今朝の庭から。
アルメリア(はまかんざし)の二番花と、下の星型の白い花は名前を忘れちゃったのですが良い感じに咲いていたのでパチリw
しとしと降る雨が一瞬止んだ時に撮ったものです。
周りの透明で少し冷たい空気に青っぽく飽和してる感じが今の季節感かなー*
もうすぐ梅雨入りかなー。
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[ 2008/05/31 18:46 ] 本棚 | TB(-) | CM(2)
さわさんこんばんは☆
めずらしく挨拶なんかしちゃって(^o^)
持ち上げるか蹴落とすかというのは面白いね~。
しかも、その両方が100か0かではなくて、51と49のバランスなんだよね。
どっちに転ぶか紙一重のような。
裁判員制度か~、なんかさ、こういう職業を選んだ人なら分かるけど
関係ない私たちには重いし、何でそんな事しなきゃいけないんだ?と思っちゃうー。
それだけ時間も取られるわけだし…やるからには責任感じて、真剣に考えちゃうだろうしね。
[ 2008/05/31 22:37 ] [ 編集 ]
◆jilさん
こんばんは!お久しぶりです~☆
って、しっかり挨拶から入っちゃったりしてw^m^

>しかも、その両方が100か0かではなくて、51と49のバランスなんだよね
ん?どういうことかなー?と思ったら、「紙一重」ってことね。うん、うん。
それはタイミングみたいなものもあるだろうしね。書き手と読み手のお互いのその時の心理。
そして、昔「新聞に書いてあったんだから。。。」「TVで言ってたもん!」というのと同じような作用もあるよね。
「あのblogに書いてあるんだから本当だろう」って。

裁判員制度は。。。私には重いだろうなー;;;当たっちゃったら。。。
ディベートというか、「真摯で公正な活発なる意見交換」というものに慣れてないしなー;;;
「常識」も色々になってる(というのを常識というのかよく分からないけど)気がするし、自分の常識さえ自信なくなってきてるような昨今、大丈夫なのかなー?と思っちゃう。
もちろん、当たっちゃったら、jilさんも私も結構法律の基礎知識からナニから調べまくって真面目にやりそうだねーw
jilさんはいきなり本職になっちゃったり。。。しないかぁ;;;^m^

あ、昨日この本を予約しました。
みなさん関心薄いようで、案外すぐに借りられそうです*
読んだらまた書いてみようかな*
[ 2008/06/02 00:07 ] [ 編集 ]
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