KEY OF LIFE

お茶好き・さわが日々心に留まったことを綴ります

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ようやく読了

伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』を、やっと読み終えました。
図書館で借りている本で、今日が返却期限日。
ギリギリです。
借りてからの1週間はバタバタしていてまったく手がつかず。
ようやく手に取れるようになっても、開いた途端に眠くなる;;;
あ、これは本の内容がつまらないわけではなくて、単に私が寝不足だったからです。
夜は4時間を切るくらいの睡眠しか取れないのでorz

それでも、なんとか頑張って(?)読み終えました。

んー。。。正直言うと、「つかみ」は、いつもの快調さがなかったかも。
最初の50ページを過ぎる辺りから引き込まれた感じです。
時間が前後するのもちょっと取っ掛かりにくかった原因かもね。

感想は。。。書き出すと思いっきりネタバレしそうなので是非読んでいただくことをオススメする!としか書けないかな?
最後は「えー!?」の展開とも思ったけど、楽しめます♪^^
それと、「監視型社会」とは最近よく聞くような気がするんだけど。。。
全ての「電波」を発する物に恐怖心が芽生えそうだな;;;とも思ったり、
「信じる」って何だろう。。。とも思ったり。
結局、自分の目と耳で見たことも「編集」できてしまうことが恐怖なのかもしれない。。。

最後に帯をご紹介して。。。

   首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、
  巨大な陰謀から逃げ切ることができるのか?



裏帯

仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折りしも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた---



     精緻きわまる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界---、
     伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成


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[ 2008/04/16 12:27 ] 本棚 | TB(-) | CM(0)
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