KEY OF LIFE

お茶好き・さわが日々心に留まったことを綴ります

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芋雑炊かぁ。。。

正月七日の七草粥に寄せて、紙面でこんな記事を読んだ。

----- 食料を、国内の自給で考えると、芋を使った料理が圧倒的になるだろう。芋雑炊が主食になる日が来るのかも -----

確かにねぇ。。。ちょこっとお遊びのように夏野菜を数種類育てただけでも感じたもんな。
「この一つの実を食べられるまでにするのにこんなに時間が掛かるものか」と。
一家四人が、一日に一人一つの茄子を毎日得ようとしたら、茄子の苗は30本ないと追いつかない。ピーマンだと多少楽チンだけど、やはり10本は必要だろう。
芋だったら、貯蔵もできるし、同じ面積の地面を使ってもう少し多く収穫できるであろうことは想像がつく。
お肉は、ごくたまに鶏が食べられるくらい、に、なるのかもしれない。

たぶん、これは、単なる想像の域ではなくなるだろう。もう少し余裕はあるだろうけれど、それでもある程度類似した食生活になっていくのではないか。
身体のためにはその方がいいのかもしれないし。
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[ 2008/01/08 00:48 ] メディア/TV・MUSIC | TB(-) | CM(4)
面白いねー。
芋がメインというのも慣れればイケるのかな(笑
土地がある家はやっぱり鶏飼ったりするのか~。
卵はいいけど、さばくのはイヤだよね。
鎖国していた頃って、どんな食生活だったんだろ。
税金もいやだけど、年貢はもっと厳しそうだしね(笑
[ 2008/01/08 01:30 ] [ 編集 ]
◆doorさん
ねー!
七草粥からこんな話に展開するとは思わなかった記事だけど、
考えさせられちゃった。
戦中の主食は理にかなってたのか、とかね。
私の想像はちょっと飛躍しすぎかもしれないけど、
茄子一つと芋一つだったら、お腹溜りも断然芋の勝ちだし、
お芋の蔓は「野菜」扱いだろうし、確かに効率良いんだろうね。
鎖国してた頃って100年チョット前って、それも不思議な感じだよね。
それでも営々と命が繋がってきたわけだし。
最近のレトロブームというか、回帰現象は「予感」に動かされた覚悟なのかもしれないね。
[ 2008/01/09 19:58 ] [ 編集 ]
さわさん、こんばんは。
偶然にもちょうどお正月に義兄が同じような話をしていました。主食のお米でさえも毎食は食べられなくなるだろう、と。戦中戦後はあちらこちらで芋畑が作られて食糧不足をしのいだことを考えるとまさに芋が主食になりそうですね。
[ 2008/01/10 20:45 ] [ 編集 ]
◆えれみさんへ
(お返事遅くなりました;;;)

わー!すごく偶然!と思ったのだけど、ひょっとしたら
みなさんもう分かってることなのかな?
私はたまたま新聞で見た小さな記事がもとなのですが。
いずれにせよ、今の食生活を見直して、必要なものだけ食べるというふうに
していかないといけないのでしょうね。
[ 2008/01/12 01:08 ] [ 編集 ]
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