KEY OF LIFE

お茶好き・さわが日々心に留まったことを綴ります

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ブロッコリー

新しい部屋に移り、IHコンロ2つ口のキッチンで
ようやく思うように食事の支度をしているらしいM です

ママ友とも以前から話すのですが、男二人以上ある兄弟だと、
なぜか次男から下は普通にお料理したりしますね

M も、特に高校生になった辺りから、勝手に何か作っては食べるようになりました
まぁ、多くは自分の分だけなわけですが;;;
私が20年くらい昔に買った、365日ケーキの本 なんかも参考に、
私の大切な製菓道具も勝手に使ってケーキを焼いたり
(知らないうちに、勝手に18cmデイジー焼き型も下宿に持ってった;;;)

今年の1月、とりあえず関東に行けることが確定してからは、
入院を控えた私の分も「下宿のための練習だから」と作ってくれたりしていました

最初に住んだ部屋は、1つ口のガスコンロがあるだけの、よくある一人用ミニキッチン

「料理出来んし!!!」と、ブツブツ言ってました
「兄ちゃんとこ いいなぁーーー!二つ口あって!!」

「って、自分も部屋決めの時お父さんと一緒に行ったんだから、希望を言えば良かったじゃん;;;」

「だって、お父さん、netで最初からここって決めてって、周りの感じ見て、さっさと決めたんだもん
 俺も、よく分からなかったから、意見言う暇もなかった」


↑は、4月に鍵をもらって初めて部屋に入った時の私たちの会話です


そうなんですよね~;;;
私は手術・予後ケアで動けなかったから、帰国中の主人に行ってもらったんだけど、
日程的に1日で決めなくてはならなかったから。。。


ともあれ
ようやく自炊ライフを思うように出来るようになったらしいM
先ほど、「シチューにブロッコリーはどうやって入れるの?」と、
F の時には下宿してすぐに掛かってきたような質問電話が掛かってきました

少しずつ、いろいろ出来るようになっていけばいいよ
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[ 2011/11/17 19:24 ] 下宿生:M | TB(-) | CM(0)

引っ越し vol.2

いよいよ自力引っ越し当日について

ちょっと畳みます


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[ 2011/11/15 12:09 ] 下宿生:M | TB(-) | CM(2)

引っ越し

12、13日、世間様から離れているウチにいろいろあって、
そっちについてのコメントも書きたい気持ちあれど、とりあえず息子ネタ3連発

まずは、次男:M の引っ越し

この夏休み前から、「お願いだから部屋を替わらせて」と頼み込まれ、
その必要性に全く同意できないまま、
「家賃が同じだったら、広くて新築の所に移るのに何がダメなの?」という論理に押し切られる形で
渋々同意した今回の件

「引っ越しすると、家賃だけじゃなくて、付帯する諸々のお金が掛かるんだよ!」という言葉は、
出世払いみたいな話になって終了;;;

でも。
今回、自力引っ越し をして M が部屋を替わりたかった理由が幾つか納得行きました

まずは、ハウスダスト

コンクリート鉄筋構造の学生マンションは、8年前にリフォームされたということで
そんなに酷く古びてはいなかったので、4月に入居した時点では、まぁ満足行く部屋に思われました
床には新たに敷かれたと思しきフロアカーペットがあり、強いて言うなら、これが気になるとMは申しておりました
その後、何回か泊まった時にも感じはしましたが、新しいせいか、とにかく
そのカーペットの遊び毛がすごい;;;
そういうことで、4月の時点で、ホームセンターでクッションフロアタイプの敷物をメーター買いし、
サイズを合わせて切って敷き詰めましたが。。。
それでも、泊まるたびに空中をふわふわ浮遊する細く短い毛に、私も鼻がムズムズすること多々
掃除機を掛けたり、拭き取ったりして、一見綺麗になったように見えても、
はっと気付けば、空中に漂う遊び毛。。。
Mは、しょっちゅう鼻をかんでいました;;;

そして、今回、荷物を運び出して掃除機掛けたら。。。
前日も一度部屋全体を掛け、掃除機内のごみは捨てたのに
ごみが。。。というか、遊び毛が、3cmのフェルト状に圧縮された形でパコッと出てきました
目を疑う;;;
7畳ちょっとの部屋に掃除機掛けただけ。。。それも、前日も掛けてるのに。。。
要するに、1日でそれだけの遊び毛が出るということ(まぁ、棚の後ろに溜まってた分が少しあったけど)
これって、素材の問題なんだろうな;;;

でも、確かにここに住み続けるのはキツかったかもしれない
服も「コロコロ」ないと色の濃いものは着られないと言ってたし


お洒落なモーヴグレイのカーペットは、良い雰囲気を醸し出してただけに残念
業者さん、というより、カーペットメーカーに質の向上を求めた方が良さそうですね


もう一点、腑に落ちたのは、
「もっと広い所に住みたい」その理由


広い所、広い所、とばかり言うので、贅沢に思われて、主人ともども内心呆れ気味だった
(私たちの下宿の概念とかけ離れすぎてる)この言葉ですが、
そういえば、夏からこっち、久しぶりに泊まったMの部屋で気づいたのは「狭さ」でした

いえ、他の学部の方だったら十分なんでしょう
Mは建築を勉強中

一年生は、模型やら製図やら、どんどん課題が出るようで、
大きな台紙に、あれこれミニチュアの建物が乗っています
7畳の、縦長の部屋に、ベッドや衣装ダンスや、机、食器棚、小さなTVボード
確かに、スペースの確保が難しい

せめてあと1畳あったらまだマシだったのかな。。。
とにかく、「作品」の制作・管理が大変だというのは分かりました

M の一番の希望、とにかく、どんなに狭くても良いから、一つ独立した部屋が欲しい、
ということがやっと理解出来ました

そんなこんな、で、最初の部屋決めの時、長男:Fの感覚でいたのが間違いのもとかもしれません
学部によってはこんなこともあるのだ、と、これから受験で実家を離れる方々には
よく考えて部屋選びをすることをお勧めします

(第一弾、はこれにて終了  第二弾は、自力引っ越しについて)
[ 2011/11/15 11:05 ] 下宿生:M | TB(-) | CM(0)

距離

3月の最後の日、次男:Mもこの家を後にしました
まだ寒さの残る風の強い日、6年住んだ自分の部屋をぐるりと見渡して、
「よし!」と言って出てきました
扉は開けたまま

新幹線から乗り継いでJR在来線に乗り。。。
かなり遠くに来たけれど、なんとなく見たことのあるような窓外の景色
そんな駅で降りて、宿に着きました

下宿の鍵が、1日でないと頂けないということで、
その日は街をぶらぶら
地元よりは少し賑やかで大きな商業施設もあるけれど、
「なんか、一緒だね」とつぶやくM
この風景が『地元』になると良いね*

この日から、月曜に私が帰るまでの色々は、疲れること満載だったので、
またいつか、ということで;;;

ともあれ
翌日、下宿の鍵を貰って、
タクシーに乗って(事情で二人分のスーツケースを運ばざるを得なかったので;;;)
辿り着いたのは、なんというか。。。
古きよき時代のかおりがする町でした
駄菓子屋さんに集まる子供たちや、
野菜を木箱に並べている八百屋さんでお買い物のお年寄りや
学生の町でもあるので、若い子たちもいっぱい!
学校に行く息子を送り出したあと、
ご近所を散歩すると、住宅街に路地もいっぱいで、
咲き残っている梅や、満開で香っている沈丁花や、
賑やかに咲き並んでいるプリムラやパンジーや、
陽だまりに丸くなっている猫や。。。
賑やかな通りを一歩入ると、落ち着いた普通の町なのでした

なんだか安心

そして、歩くこと10分ちょっとで、いわゆる地元のスーパーに到着
日々のお買い物は、ここと商店街でOKでしょう

スーパーに入って、シュフ目線でチェック開始!

そうしたら。。。
愛知県産の野菜が多くてビックリ!
まぁ、私達も愛知県産ですけど。。。
なんとなくショックでした
確かに、関東地区の野菜はいろいろ仕入れの段階で考えてしまうのでしょうけど。。。
愛知・岐阜・和歌山・高知。。。
そんな野菜が並んでいました
地元(愛知)に居るのかと錯覚するくらい
そして、納豆がありませんでした!!
こっちに来たら、種類もたくさんあるのかな?と勝手に思ってたので、???に。。。
納豆の棚。。。かなりスペース取ってあるのに空っぽだったので、
異様な感じ。。。
どうやら、小分けパックの工場が被災したのが品薄の理由のようでした
町を見る限り、「普通」に見えたのですが、
やはりいろいろ影響があるのですね
もちろん、愛知でも品薄だったり、今までと違う品が入っていたり
そういうことはありましたが、実感の度合いが違うんだな、と改めて。。。
お店のアナウンスでも、
「品物の入荷状況が日によって違っていて、ご不便をお掛けして申し訳ない」という
ことが言われていました
でも、みなさん特に不便そうな様子もなく、あるものを手にとって品定めして。。
と、ごく日常のスーパーの光景でした

うん。
もしかしたら、この関東の地より、地元(愛知)の方が「占め」てるかもね
なんて思ったり
特に、お水とお米は、買って関東住みの人に送るという話をよく聞くので;;;
実際ご近所のスーパーには「大型PETのお水はお一人様一本」と但し書きあるし
(今日:6日になって、ようやく棚にお水のPETがたくさん並んでいるのを見た)

そんな、こんな、の中、
一昨日、私はMと別れて帰って来ました
Mは、
日曜に下宿を整える手伝いに来た長男:Fに、
「母さんって、俺達二人とも居なくなって寂しいのかなぁ」と聞いたらしいです
Fは、「いんや。たぶん、ぜんぜん淋しいとか思わないと思うよ」と答え、
聞いたMは、「ぅわ、それ、ショックだなぁ」と言ったそうで ^m^

そうだなぁ。。。
ずっと、「淋しくなんてないよ!せいせいする!」と言って来た私
実際なってみて2日
正直なところ、ちょこっとだけ、
「あぁ、もう朝夕小言を言わなくて良いんだな」と思ったら淋しかったり(笑
まぁ、それは、ほんとに かすかな感じなんだけど
概ねFの言ったことは当たっています;;;
Fの時もそうだったけど、なんだかんだ言って、
まだ毎日電話だったりメールだったり来るし、
昨日から仕事に復帰したし、
特に淋しいとか言ってるヒマもない、というところですが。。。

あぁ、ただ、なぜだかTVがつまんなくて、
一昨日も昨日も夜が長く感じたかな
そういうことが、淋しい、ってことなのかな?
追々そんな気分になるのかもね

たぶん。。。
とりあえず私が淋しくないのは、主人のこともそうだけど、
どこか繋がってると勝手に信じているものがあるからだと
(これこそ言わずもがな、だな;;;)
FやMの言う距離感とは違うものなのかもしれないけどね
まぁ、母さんは母さんで、変わらないし、
君達も君達の場所で頑張ってね!と、心の中で呟いています*
[ 2011/04/06 20:43 ] 下宿生:M | TB(-) | CM(-)


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