KEY OF LIFE

お茶好き・さわが日々心に留まったことを綴ります

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お勧め平家本

気付けばもうあとちょっとで大河「平清盛」のスタート!!!

なんでしょうねぇ。。。
子供の頃から源氏よりも平家びいき(「平家派」もまさに!!!^0^)
自分ち(実家)の家紋も平家に連なるものだと知ってからは余計に>簡単な人

と、いうことで、ちょこちょこ関連もの読んだりしましたが、
いっちばん入りやすかったのは、

吉屋信子さんの「女人平家」

こちら、映画になったり舞台になったりの原作としても有名らしいですが、
私はご本のみ

清盛に嫁いだ時子の視点から描かれる、清盛やその係累の物語です
剛君演じる時忠の姉君:時子さんですね

これねー、結婚してからも再読(初読は大学時代)したのですが、
ちょうど子供が小さくて主人は単身赴任中でいろいろあれこれ悩んだ時期だった
のもあって、「あぁぁぁ、時子さんのようになりたいっ!!」と思って読んでました
>どんなんだ;;;謎

と、いうことで、時代の空気やら人間関係を把握するに、
特に女性のみなさんにはもってこいなのではないかと思われます

けっこう分量はあるのですけどね^m^




と。。。

明後日の準備に、家を片づける予定が、
夕べの意味のない夜更かし(眠れなかったしね;;;)で体調を崩し、
もうどうでもいいやー、、、と投げやりになってます;;;

なんつーか。>↓にチョイ愚痴;;;



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[ 2011/12/21 19:43 ] 本棚 | TB(-) | CM(0)

絵本原画展

この水曜日まで、読書週間ですね
本好きな私の原点は、幼い頃に親しんだ民話だったり神話だったり
なのですが、特にこの11月で思い起こすのは、
『ジェーン・エア』

この本を初めて読んだのは中1か中2だったか。。。
とにかく、赤毛のアンももちろん大好きだったけれど、
ジェーン・エアの、壮絶な雰囲気にもとても惹かれたものでした

冒頭、主人公のジェーンが、出窓に隠れて本を読むシーン
その窓外には、11月の陰鬱な空が拡がっている。。。
なぜだか、物語の中身のあれこれよりも、この冒頭部分の
英国的陰鬱感、というか、自分の中に喚起されたそのイメージが
今でも残っていて、11月になると、この物語を思い出しています

ただ。。。
そんな陰鬱なイメージには程遠い昨今の日本の11月;;;
妙に温かい。。。ぬるい。。。
そういえば、昨夜は仕事終わりに外に出たら、道路がうっすら滲んで見えて、
「あれ?気のせいかな?」と思ったのですが、昼間から停めおいた車は細かい水滴で覆われていました
軽く靄が出ていたらしいです
日中温かい分、寒暖の差が激しくなる感じでしょうか

最近、好きなハズの読書がちゃんと出来てないな;;;
文字を追うことは今でも大好きなのですが、
なーーーんか、読めないのです
きっかけが必要なのかなぁ。。。
「週刊ブックレビュー」もとんとご無沙汰しているし。。。


あ、そんな、読めない話はどうでも良いのですが;;;

実は明日までなので、「遅い!!」のですが、
10月のとある日、友人と

ボローニャ 国際絵本原画展

に 行ってきました

111020原画展


毎年春に、イタリアはボローニャで開かれる世界一の絵本フェア&コンペ
隣市には3年に一度巡回してくるのですが、毎回楽しみに出掛けます

世界中の、いろんなタイプの作家さんの作品に触れることが出来て、
純粋に絵本の世界っていいな~*と思える楽しい展覧会です

子供の頃に見た絵本って、案外覚えているものではないでしょうか?
表情、色使い、紙の質感まで
私の一番古い記憶は、昭和30年代のボール紙のように厚い紙面に印刷されていた
細い線で浮世絵の美人画的に描かれた鉢かづき姫
それと、同じシリーズだったのか、紙質は同じなんだけれど、絵は全く違って、
今で言ったらトールペイント的技法で描かれた、原色をふんだんに使った
アメリカナイズドされた美容院(?)に行くおしゃまさんの話(絵しか覚えてない;;;)
絵が怖かったり汚い感じのものは読まなかったな

今はもう、いろんなタイプの絵があって、
それこそ「大人用?」なんて思われるくらいシュールな雰囲気のものもあるけれど、
こういう絵を見て育つ子はどんな感じの子なんだろ?と、余計なお世話を思ったり;;;

この展覧会では、
ウォーリーを探せ!的なもの(4枚展示)もあって楽しめたり
普段絶対に見かけないイランやメキシコの作家さんの作品があったり
やっぱり、どことなく文化圏で絵の雰囲気が違うんだなー、というのが感じられて面白かったです
アジアの作家さんのものって大抵わかるのね
これ、絶対に日本人作家さん!と思ったら韓国の方だったりね^^


今回は、日本の大震災のあとに開かれたとあって、
作家のみなさんがメッセージを寄せていらっしゃる様子、またそのメッセージの展示もありました
絵も、文字もびっしり書いてあるものや、色使いが優しいもの
それぞれの個性が伺えるメッセージの数々
みんな温かい気持ちが伝わるものでした

明日、こちらが終わると、次は七尾市に巡回して今年度は終わりのようです
また来年もあると思うので、興味がおありの方はチェックなさってみてくださいね~*
ちなみに、日本での巡回コーディネートは東京板橋区立美術館
来年も6月くらいからHPにアップされると思います


以下、拍手コメントのお返事です >Mさん

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[ 2011/11/05 23:59 ] 本棚 | TB(-) | CM(0)

読書傾向

私だけのことでしょうけど。。。

最近、おどろおどろしい雰囲気のもの、とか、
精神的にひどく落ちたりする内容を含む小説などが読めなくなってます

図書館で借りる本、というのも何故か読めない;;;
自分で選んで借りてくるわけだから、
もちろん興味あって手元にあるのに、
なぜか読み進められない;;;

自分で買ってくるのは大丈夫(笑

他の用事無視、で読んでしまったりします;;;>ただの逃避か?


先日の『天地明察』のように、読後感がスッキリなのがいいなぁ~*^^
実は、調子に乗って、”前から読みたかったあれこれ”を読もう!
と、数冊買ってきたのだけど。。。
映画化されたものも話題になった『告○』
半日で読んでしまったけど、かぁなぁり、、、どんより、ぐったり、、
あとがきに換えるかたちで、映画化の際の監督の言葉もあって、
興味深かったけど、すでに「ことばをそのまま受け取る」とか
「ことばを信じてる人が多い」とか。。。(「」内は大意)
映画監督ならではの発言だと思う反面、どこか反発も否めなかった

それは、たぶん、この一年の自分の気持ちと無関係ではないこと
闘病以前は、言われた言葉の「意味」を推し量ろうとか
そんなことを思うことも多々あったけど、
もうね、面倒になったというか、そういう余裕が自分になくなったというか
言われた言葉を額面どおり受け取ることにしよう、と思ったこともあったの

「まぁ、でも元気そうじゃん!!」と言いながら、私の頭をしげしげ眺めてる
その人が本当は
「まぁ、やっぱり病気になって面変わりしたね」と思ってるのかもしれない
なんて、いちいちそんな風に思ってたらやっていけないしね

もちろん、言葉に依存しすぎる危険はあるとしても、
とりあえず、自分の言葉に対する嗅覚を大切に
「ことばを信じて」いこうと思うのでした


さて。
次はなに読もう?

なんだか久々に、国木田独歩とか、井上靖の古代ものとか読んでみたいな

たぶん、昨日(先々週もあったけど)、東山 魁夷 さんの番組観たせいだな
魁夷さんの絵も、井上靖さんの古代・西域ものも、
私の中・高時代に大好きだった世界だから
[ 2011/06/21 15:31 ] 本棚 | TB(-) | CM(-)

お薦め♪

最近、自分が見聞きした中で、「これは残したい!」と思うことを 
サクサク文章化することが出来なくなってきているのが気になりますが;;;
今回は、あまりに楽しかったので、興味ある方に是非!と思ったのです

昨日の朝、何気なく NHK BS2を点けたら(最近土曜の朝にまったりしてることがなかった)

 BS 週刊ブックレビュー   を久々に観まして。。。

後半ゲストが、写真家の荒木経惟さんだったのですよ
近著、『いい顔してる人 生き方は顔に出る!』の特集だったのですが
もう、本当にお話が面白くてwww

「いい顔ってのはねぇ、独りではいい顔にならないんだよ
 愛し、愛されてるって存在を感じられる、傍に誰か居るって思ってないと」

「男性の場合はりりしさを撮る 女性はエロス 単純なんじゃなくて、
 エロスを感じさせない女はつまんないね」

「まぁ、単純に笑顔が一番いいね!」

-愛猫「チロ」を撮った個展が開催中ですが・・・

「22年生きた もうそうなってくるとね、こっちの気持ちを受けてくれるんだ
 あれは人間っていうか。。。人間を超えているね」

-今後のご予定は

「(場所忘れました;;;北欧系だったと思うんだけど;;;)花を撮った個展を開くんだ
 花は切花が好きだね
 なんていうか、一回死んでるわけでしょ?それを活かすのがいい
 それなのに、まぁ、おかしいんだけど、そこからまた枯れていく時を獲りたいんだね」

-カメラについて

「最近のデジタルってのはね、どうもね;;;
 こう、シャッター音が良いんだ(ここで、カメラを構え、一枚カシャッ!)
 シャッター音はしっかりしてないと!脈はしっかり打たないと!(笑
 撮る方もいい気持ちで撮らないと」


こんな感じで、声が聞こえていないときがないくらい、
時間をフルに使ってお話されているエネルギッシュな荒木さんにパワー貰いましたよ*^^


さて、その、肝心な再放送時間ですが。。。
もう、このあとすぐ!な感じですね

【BShi】2010年6月20日(日) 午前10時00分~午前10時54分
【BShi】2010年6月21日(月)午前0時15分~1時9分(日曜・深夜)
【BS2】2010年6月22日(火)午前9時00分~9時54分

と、いうことで、このあと、10時からNHK BS-hi であります*

おー*なんだか、久々にあさイチ以外のNHK番組のこと書いた気がする。。。
まぁ、書いてませんけど、相変わらずNHKウォッチャーですけどね*^^
「猫のしっぽ」「坂本龍一 音楽の学校」「極」「日本語でGO」「トップランナー」などは定番ですw
[ 2010/06/20 08:53 ] 本棚 | TB(-) | CM(0)

次男も好きな雑誌

起き抜け、眠さをこらえ、LDKへ向かう
デッキが廊下の明かりをキラリと弾くのが見えた
「あー、やっぱり」
寝入る直前、道行く車のタイヤ音に水しぶきを聞いたのだ。。。
起床時間は午前5時40分なので、
いつもまだ外は暗くて お天気は定かではないのだが、
このデッキの様子で 少なくとも雨かどうか、は分かる

テンション下がるなぁ~;;;

雨降りはあまり得意ではない
ほっとする時もあるけれど、そういった日は、1年に2度あるかどうか

家人をみんな送り、
家事&キッチン・シンク掃除を済ませ、
ふら~っと本屋さんへgo!

見たかった雑誌は、昨日一日で売り切れたらしい(@0@
まー、いいや 

せっかく来たので、雑誌コーナーを見て回る

今回の『I'm home』はなんだかスッキリしちゃって。。。というか、
よりプロ仕様になってる感がしたのでパラパラ見るだけ
『素住』にちょっと気になるページがあったので迷ったけど。。。
書架に戻してしまった

ぶらぶら~。。。

『Casa Brutus』の今号はスルーって決めたしな~。。。
あ。
『Real Design』の3月号!チェック忘れてた*
この雑誌、デザインに興味がある次男:Mも好きな雑誌
ふむ*
特集は「今買える 未来のデザイン」ですかw

 Real Design 編集室

表紙を開けた途端、「おー♪」

見開きにあったのは、
東京ベイエリアに新しく建つSOHOビルのデザインコンセプト画像だった
こういう空間、好きだな~♪
自分の生活とは全く縁はなくても。

目のご馳走、アンテナにinput

Mは違うページに垂涎もの。。。だろうけど、
私は音関係のマシンに見とれてしまった
あと、泊まってみたいホテル。。
由布院 山荘無量塔
こんな場所で数日ぼぉーっとしていたいなぁ。。。

今号、名作椅子のカレンダーもおまけについていますね
Mは、既に自室にカレンダー貼ってるのに
このカレンダーも貼ることになるでしょう^m^
[ 2010/01/21 13:46 ] 本棚 | TB(-) | CM(0)


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